PICK UP RITE 旬の街をおさんぽ 「新湊・内川」
富山湾の潮風が心地よく吹き抜ける、新湊・内川エリア。川沿いにはレトロな街並みが続き、ゆったりと流れる水面や行き交う船が、どこか懐かしい風景を描きます。橋を渡り、路地を歩けば、古くからの営みと新しい感性が交わる店や、人との出会いがあちこちに。窓越しに内川を眺めるカフェでひと休みしたり、地元の素材を生かしたアイスを味わったり、陶芸工房で手仕事の温もりに触れたり。少し足を延ばせば、新湊大橋や立山連峰を望む開放的な景色、港ならではの新鮮な海の幸も待っています。川、海、橋、アート、そして温かなグルメ。気になる場所に立ち寄りながら、自分だけのお気に入りを探す、心地よい一日を過ごしてみませんか。
射水市
新湊きっときと市場

※見学は事前予約制。例年6〜8月は昼セリなし。9月以降は特定日開催。予約はきっときと市場へ。
目の前で競り落とされる、新湊の昼セリへ
威勢のいい掛け声が響き、次々と魚介が競り落とされていく新湊漁港の昼セリ。この日は、富山湾の秋冬の味覚・紅ズワイガニの初競りとあって、港はいつにも増して活気に包まれていた。ずらりと並んだ鮮やかな紅色のカニを前に、買い手たちの声が飛び交う光景は迫力満点。全国でも珍しい昼間に行われる競りは、一般の人も見学でき、漁港ならではの臨場感を間近で楽しめる。見学の後は、すぐ隣の新湊きっときと市場へ。この日はカニ鍋も登場し、競りの余韻そのままに、新湊ならではの新鮮な海の幸を堪能できた。

店舗情報
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店名
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新湊きっときと市場
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住所
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射水市海王町1
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電話番号
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0766-84-1233
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営業時間
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9:00〜17:00(時期により変動)
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定休日
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無休(一部テナント休日あり)
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駐車場
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有
射水市
imizutto ICE CREAM

海と緑に囲まれて味わう、土地から生まれたアイス
店前でいきいきと育つハーブガーデンがお出迎え。ハーブの先には新湊大橋、晴れた日には立山連峰まで望める。味わえるのは、有機豆乳を使ったヴィーガンアイス。4種類の定番に加え、旬の素材を生かしたフレーバー、imizutto Gardenで育てたミントを使った季節のパフェも人気。地域の生産者から仕入れた食材も取り入れ、アイスをきっかけに作り手と食べる人が繋がる場所を目指す。「地元の子どもたちが誇れるアイスに」という思いも込め、今日もアイスに向き合っている。

店舗情報
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店名
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imizutto ICE CREAM
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住所
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射水市海王町21-9
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営業時間
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Instagramで確認
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駐車場
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店舗隣数台
射水市
青月陶房(あおつきとうぼう)

内川の静けさに惹かれて、土と向き合う、小さな陶芸工房
富山市出身の木下青月さんが営む、古民家を改装した小さな陶芸工房。瀬戸で陶芸を学んだのち、静かな内川の空気に惹かれ、この地に工房を構えた。作品の特徴は、焼く前に表面へ亀裂を生み出す独自の「亀裂化粧」。ざらりとした土の質感と、釉薬が生む艶やかな表情のコントラストが美しく、どこか無骨で凛とした佇まいも魅力。使うほどに愛着が増す、味わい深い器と出会える。
店舗情報
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店名
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青月陶房(あおつきとうぼう)
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住所
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射水市港町15-6
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営業時間
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陶芸教室・体験・見学は3日前までの予約制。お問い合わせはInstagramのDMから
射水市
内川カフェ

内川を眺めながら、満たされるカフェ時間
8月にオープンしたばかりの『内川カフェ』。彩り豊かなカレーはもちろん、ワッフルとキャラメリゼしたバナナのセットもボリュームたっぷりで、食べ応えのあるメニューが揃う。食後には、どこか懐かしいクリームソーダを片手にひと休み。窓の向こうを行き交う漁船や、穏やかな内川の景色を眺めていると、いつもの一杯もちょっと特別に。新湊らしい風情とともに、のんびりとした時間を楽しめる一軒だ。
実は、かつての番屋をリノベーションしたオーベルジュ「AKAMA富山」としても人気(要予約)。歴史を感じる梁を残した開放的な空間と、窓の先に流れる内川の景色が心地いい。その日に水揚げされた魚をシェフが仕立てる、特別なランチ・ディナーコースも楽しめる。

店舗情報
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店名
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内川カフェ
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住所
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射水市中央町1-3
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営業時間
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土曜・月曜 11:30〜15:30(15:00L.O.)
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定休日
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