初夏の食卓に、キラキラ梅ジュレの魔法

梅干しをたっぷり使った贅沢なジュレは、混ぜて冷やすだけの簡単仕込み。食材が水っぽくならず、いつものお刺身が、あっという間にレストランのような一皿に変身する。
お父さんの晩酌や週末の食卓に、パッと涼を呼ぶ「梅ジュレ」を提案
◎材料(作りやすい分量)
- ・水 … 250ml(※50mlと200mlに分けて使用)
- ・白だし(濃縮タイプ) … 大さじ1
- ・みりん … 大さじ1
- ・粉ゼラチン … 5g(1袋)
- ・梅干し(しそ、または はちみつ) … 5〜8個(お好みで調整)
◎作り方
- 1.耐熱容器に水50mlとみりんを入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で1分加熱。沸騰してツンとした匂いが消えればOK。
- 2.熱いうちに粉ゼラチンを振り入れ、よく混ぜて完全に溶かす。梅干しは種を取り除き、包丁で細かく叩いてペースト状にしておく。
- 3.ボウルに残りの水200ml、白だし、叩いた梅肉を入れ、②のゼラチン液を加えてよく混ぜ合わせる。
- 4.平らなバット(またはタッパー)に流し込み、冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。固まったら、フォークで格子状にシャッシャッと粗めに崩して完成。
※工程③で味見して塩分の微調整を。また、純水や浄水を使うことで、より美味しく仕上がる。